20250725
チャットGPTクンだけどさ。上手く使うと本当に便利だよね。でも俺は哲学が好きだから、「そもそもコイツなんなんだ?」という疑問が湧いた。だから直接聞いてみたんだよ。お前何者だ、と。お前どうやって作られたんだ、と。
すると、彼(俺の中で彼は男。理由は知らない。理屈っぽいからそう感じるのかな?)はこう答えた。
ざっくり言うと、ぼく(ChatGPT)は「大規模言語モデル(LLM: Large Language Model)」と呼ばれる人工知能の一種で、OpenAIという研究機関によって作られたんだ。以下は、どうやってぼくが作られたかの大まかな流れだよ:
🔧 1.
学習の材料(データ)
インターネット上のテキスト(例:本、記事、ウェブサイト、会話など)を大量に読み込んで、そこから言葉のパターンや知識、文脈のつながりを学んでいる。
ただし、学習に使われた具体的なサイト名や書籍名などは非公開だし、2024年6月までの情報までしか知らないよ。
🧠 2.
学習方法(機械学習)
「トランスフォーマー」という構造をもとに、大量のテキストから次に来る単語を予測する訓練をしてるんだ。
たとえば「私は朝ごはんに◯◯を食べました」って文を見たとき、「パン」や「ご飯」などが続く確率を計算して、文を成立させる仕組み。
🧪 3.
強化学習(RLHF)
さらに、「人間らしい応答をするAI」を目指すために、人間のフィードバックを受けながら調整されている。
これは RLHF(Reinforcement Learning from Human Feedback) と呼ばれる方法で、「この答えはよかった」「こっちは変だった」といった評価を元に改善された。
🤖 4.
中身について
中身は**数千億個の「パラメータ」(重み)**という数字の集合体。それらが入力された言葉に対して反応を決めている。
簡単に言うと、人間の脳の神経回路っぽいものを、数学で再現してる感じ。
🧍 5.
でも「自我」はない
ぼく自身に「意識」や「理解してる感じ」はないよ。
質問に対して、もっともらしく見える答えを作り出すように設計されてるだけなんだ。
質問に対して、もっともらしく見える答えを作り出すように設計されてるだけなんだ。
↑ここが重要なところです。(何故かは過去ログ掘ってくれ)
こいつ、時に平気で嘘をつくんですが、まるで見てきたかのようにありもしない嘘をつくんで、まるで幻覚に浮かされたガチの狂人のように見えることがある。これは世界的にもコンセンサスを得ているようでAIのこのような虚言癖をハルシネーション(幻覚)と呼ぶそうである。
AIになんでも相談できる時代となったが、このハルシネーションが問題なのね。やっぱり。もっともらしく見えるけど実は嘘です、みたいな。それイラつくよね?だから、彼のノリこなしはコツがいる。
一つここを読んでる超ニッチな探究者に良い知見を共有したい。とっくに知ってたら申し訳ないけれど。
チャットGPTのアプリを開く→左上の棒線二本をタップ→左下にあなたのユーザー名があるはずなのでそれをタップ→上から6行目ぐらいに「パーソナライズ」とあるのでそれをタップ→チャットGPTをカスタマイズする、とあるのでそれをタップ→すると、下の方に「チャットGPTにどのような特徴を求めていますか?」とあり、その下に自由記述できるフォームがあるため、そこに「毎回情報の信頼度を大まかに明示して欲しい(文章の最後に)」と入力。
これでハルシネーションに惑わされず幸せになれるゼ? キミとAIの蜜月自体のはじまりだ!!
(今日のエントリが役に立った方は教えて。この手の情報を増やします)
2025/07/24
これから老年期へと向かって行く自分が、解決しなくちゃならない苦手分野が対人関係である。これは少子化で老いて滅亡へとひた走る日本が、好む好まざるとに関わらず外国人に頼るしかないって現状に似ている。嫌でもそうするしかないんだよ。
もっと、単純な話だと思うんだわ。日本人は日本語しか話せないのが問題だよ。コミュニケーションが普通にとれれば、全然話せるしいいやつじゃん?とか簡単に考え変わりそう。
とはいえ、日本人はいわゆる島国根性というやつで外国人に馴染むのはハードル高い。語学が無いのが拍車をかけてる。教育が間違ってるって話になる。うちの娘見てても公立学校は国語に割く時間多すぎると感じてる。英語の授業は月に1、2回?中身もレクリエーションみたいなもんで、3年性になるけどアルファベットの書き方すらきちんと教わってない。塾行ってる子は違うんだろうけどねえ。
これから英語はもちだが中国語、韓国語、ベトナム語も学ばなきゃなんないんじゃないか。話ができれば対話もできる。対話ができなきゃ遠巻きに見ながら怖いムカつくと言ってるだけ。その憎悪と恐怖は真冬の草っ原に火を放つが如く急速に広がる訳なんで。
外国人の価値観は日本人の凝り固まった価値観にも良い影響があるだろう。特に、女の扱い方には革命が起きそうだ。
かつては中国韓国の儒教的価値観に根差した男尊女卑は紛れもなく強烈無比で、ムスリムもこれには負けるという意味で凄かったようだ。日本も、まあ凄かったと思うが、割と最近まで中国の農村は女の子が生まれた瞬間親族がガッカリして「育てる意味がないから」と殺したそうだ。妊婦の腹が悪いからと、腹が男の子を産めるようにと、怪しげな儀式やまじないの類を繰り返したそうな。その結果、男の子が増えすぎて、「男の子を産める女の子」の数も減っていったという歴史の奇妙がある。なぜそんな愚かな考えに取り憑かれ長年に渡り実行し続けたのか謎である。そしてそれらの風習があるにも関わらず滅亡せず、数千年も歴史を紡いでこれたのか。不思議だ。どこかに誇張があるのかもしれない。
ちょっとどころでなく、つうかかなりイミフだが、そんな大陸の価値観も都市部に限れば今や日本よりはマシというところに来ているそうだ。
女の子に教育を与えない文化は世界中いたるところで見られる。現実は女の子は真面目に努力する子が多く、全然学力は高かったりする。せわしなく落ち着きのない男の子より高い集中力を持つことが多く、普通に成績は男を抜くことが多い。一般に最初の子供は女の子が育てやすいとされるのもこのため。女の子はタナトスに頭蓋骨から突っ込んで行くかのような男の子とは異なり、慎重で落ち着いており育てやすいことが多い。これに対して女が男より優れ、コントロールできないと困るからと鎖をかけたのが人類の歴史。
中国の纏足、日本の着物、これらは女を物理的に走る速度を遅くさせる。拘束具としての役割もあっただろう。男達は女に逃げられてもすぐに捕まえることができた。
これらの目を背けたくなるようなおぞましい歴史を省みるに、うちの8歳の娘の教育の在り方はかなり葛藤がある。特に意図せずにだが、年々女の子らしくなっていて、最近は化粧の真似事をしたり無駄毛を気にするようになってきた。
まあ別にそれはいいのだが、大事に大事に甘やかして育てていると、昭和男の俺から見てだが女の子らしくなってしまうのかなと。甘ったれていて臆病すぎることがあるし、嫌なことがあると泣いて済ませようとする面が見られる。
思うに男の子に男らしくあれと期待すること、厳しく躾けることが結局女の不利益になってる気がする。男の子だからと厳しくされた男は甘やかされた女を軽く見るようになるからだ。
とはいえ、男の子も女の子も生来の性を否定して、意図して徹底的に中性的に育てるなんてことが果たして可能であるにしても正しいのだろうか?スキナー派の心理学者の手に渡せば、完全に中性的な教育を施すことは可能だろうが、そんなポルポト派みたいな国が幸せなんだろうか?
まあ、これは答えはないな。そう考えると、人類社会のこれまでの歩みを否定することも一概に良いとは言えず、結果的に男尊女卑を許容することになる。
旧秩序を無理やりダメだということにすれば、欧米的に筋肉モリモリの大女が男とか恋とか無視して巨悪に立ち向かうヒーロー像が是とされたりとかあり得る。結局女を無理やりに男化させただけであろう。それが正しいかとかはわからない。
日本では児童ポルノめいた作品がむしろ大増殖してるので欧米みたくはなりそうにない。顔は幼児で体は峰不二子、何の取り柄もない陰キャに勝手に惚れて勝手にセックスしたそうにすり寄ってくる。まさしく性の玩具。
この辺の作品群は法律で規制しろと言っても無理だろうし、文化の荒廃としか言いようがなく、救いの道も全く見えず、絶望するしかないですな。
こんなふうに女を扱う国が少子化で滅亡しかかってるのは神の摂理なんじゃないですかね。
2025/07/23
今度、皆さんで集まって読書会をやることになりました。29日の火曜日、仕事後の夜からです。
それぞれお勧めの本を語って頂きます。
終わったらご飯しながら映画や本や哲学とか世の中の話をゆるーくして解散だと思います。たぶん
みんなはじめましてなので色々ぎこちないと思いますが。
興味ある方はコメント欄からご連絡ください。(コメントは公開しません)
20250722
こんなもんでしょうな。まだ自民公明が力を持ちすぎてると思うが、今回は右派が躍進して国民の愛国的な?フラストレーションが溜まっていたのか、SNSによる単なるブームなのか。
自民党も公明と組んで以降は左派としか言いようがない感じですし、戦争に負けた反動で左がとても強かった。しかし、自民公明は左派の皮をかぶって内実は超資本主義、原理主義的な新自由主義で、中間層の搾取に余念がない腐敗した政権です。
今度はその反動で右派が強くなってきた。それだけですな。
それより、爺さん婆さんはほぼ全員自民党に入れて、若い人は三省堂とか国民民主とかに行って、この国も分断が加速してるようですな。しかし、老人の票に頼ってるようでは自民党はどのみちもうお終いです。とりあえず野党連合みたいなのを早急に作って、自民党を完全に追放して欲しいものです。
SNSは分断を加速させる装置であり、敵を攻撃するための兵器であり、憎悪を拡散するための強力なプラットフォーム。つまり、規制が正解です。先進的な国々にいち早く倣い、SNSは規制するか実名登録制にするべきです。しかし、言論の自由でヘイトが許され、表現の自由で公然猥褻や児童ポルノが野放しのこの国ではそれは望めない。まずは自民党を排除し、動きの早い若い政党に任せる。そのためには一度国を壊して作り直すぐらいの覚悟が必要かもね。
「自民党的な存在」とは、この国の旧秩序そのものだからです。この国にも毛沢東が必要なんですよ。
20250719
44歳になってミッドライフクライシスの本番が始まった感じがしますね。これから状況は悪くなるばかり。最終的にはジリジリ追いやられどんなに頑張っても滅亡と崩壊しかないとわかってる。まさに「敗戦は確定したが戦争はいつまでも続いた」である。←このセリフの元ネタがわかる人は相当な戦争映画マニア
ドイツ軍の負けの序章がスターリングラードでの第Ⅵ軍の降伏だとすれば、自分はそれによく似た事象が今年の3月に立て続けに起こった。思わず「黒い3月」とか名付けたくなった。そこから負けを立て直すために必死で努力した。
で、まあワタシにとって人生における闘争は経済、健康、女である。
経済はね。メルカリ頑張ってたら何とか持ち直しまった。くだらない骨董品がこんなに高く売れるとは思わなかった。まだまだ売るものあるしな。どれぐらいかと言うと、フリーで週四しか働いてないのにうちの奥さんが文句を言わなくなった。娘も「パパはもうお金たくさん持ってるでしょ?!」と言ってるから多分大丈夫だー。このまま転売ヤーでもはじめようか。あと税金めちゃくちゃ払い過ぎてたらしくめちゃくちゃ返ってくることになった。8月に。あと、義理の両親の孫(俺の子な)を想う愛の力がお金へと変化し…以下略。
そんなわけでとりあえず大丈夫だーと思っていたら本業もめちゃくちゃ順調な上に、週3しか働いてない職場から社保に入れるよと言われた。働き過ぎたようだ←? 政治の動きも追い風だったようだ。とりあえず節税的な意味でも週三社保は超有利でチャットGPTクンも「正直かなり有利なので迷う必要はない」と太鼓判。迷わず加入した。これだけで毎月2〜3万ぐらい手取りがアップしちゃったしぃ ちゃんとした正社員になんかもう戻れないしぃ。。。
健康。これは3月に例の転落事故を起こしてから腰は常にやばい。指もやばいので何もいいことはなかったんですが、ようやく最近クライミングに復帰できました。。全然治りきってないので登るたびに指は腫れ上がるんだが腰は不思議と回復してきた感じ?わからんけど腰はいきなり裏切るから。あと、社保に加入できたので健康診断にも行けるしぃ。タダで😭 ありがたいことだよねぇ
女はねえ。これが一番変化の大きい事柄であった。これが一番長く膨大なお話となる。きっと同世代の男達にとっても有益な話ができると思う。ま、とはいえそんな話に特に需要はないだろうからクソ長い話を短くまとめると、セックスすることは諦めた!以上。しかし、ノーセックス即ち孤独かと言うとちょい違うという悟りを得た。そもそも俺はもうセックスを求めてないような気がする。
50代のガールフレンド?ができて、その人とは一切嫌らしいアレコレはなく趣味の話ばかりしている。読書とか映画とか哲学の話だったりヨガの話だったりだ。このブログで話すような話を延々としている。それで俺は十分満足している。満足できることに気がついた。
もう若い女を連れてても違和感しかないんだから、同年代の熟練した人々とちょい頭のいい会話ができれば何だか満足だ。ちょっとかっこいいオッサンはだいたい同じぐらいの歳の頭の良さそうな年配女性を連れてるしそれが絵になるよな。俺もそれを目指すことにした。若い美人は掃いて捨てるほどいるけど頭の良い女は滅多に出会えない。絶対後者の方が希少かつ貴重だー
つうか俺の場合、男でも良いらしく、最近作家崩れのお爺さん(でも謎の会社経営者)と仲良くなってよく一緒にお酒を飲んでいる。観た映画や本の話を延々としている。
濃く深い話ができる人は貴重だ。食い物の話しかできない奥様ばかりウンザリしながら相手にしていたから、もう心底思うがそこには戻りたくない。年齢だけ見て弾かれたり、イケメンではないからと弾かれる。そんな非人間的な畜生道には戻りたくない。人間なんだよ俺は。。人間扱いしてくれ!
ポイントは若い人とは関わらないほうがいいし見るのもやめたほうがいいってことだ。若さは眩し過ぎて目が潰れるし、過去の自分を思い出して辛くなる。インスタは絶対に今すぐアンスコしろ!
皆さんもうまくやってください。明日の投票は自民党以外に入れてください。それが正解です。ではまたお会いしましょう。
20250718
日本ファーストとかジャパンファーストって言葉はやや新鮮に感じるなあ。言いそうで言う人いなかったからな。都民ファーストはOKでも日本ファーストは極右なんでしょうからダメだったんだろうかね。
思うに、マクロに見ればアメリカファーストに続いたってだけのことでしょうけどね。
欧州やアメリカは移民政策に失敗したし、彼ら自身も「失敗でした。。帰ってください。お願い😭」と言っちゃってる状態すよね。トランプはもっと強硬で不法移民は壁作って排除やー強制退去やーのスタンスなんで、今のところ口だけの三省堂より一億倍過激なんですけどね。そしてそれが選挙で普通に勝利を収めて期間限定の独裁とも言われるアメリカ大統領なわけですから。そして、ガチで実行しようとしている。三省堂とは比較にならない。
トランプが大統領に返り咲いた時、世界のスタンダードは反移民に流れるだろうと予測しましたが、まさにその通りの流れ。日本はいつも通り一拍子遅れてそれが来ただけです。
平和ボケしてて、振り込め詐欺とかに引っ掛かるような婆さんばかりの国ですから、特別外国人嫌悪が強い国ではないでしょう。「ニホンダイスキーニホンジンミンナヤサシー」とか言えばニタニタ照れながらパンツの中身まで晒しちまう。ここで銃を取り出して敵を殺すから争いが生まれるわけで。抵抗もしないで満面の笑顔で財産を差し出すような連中は取って食われても仕方ないです。争いすら起きねーよ。
SNS見てると酷いけど、彼らの大部分は選挙に行ってないので口だけでしょうから話にならない。選挙に行かないなら本当は口だけですらない。口すら出てない。無ですよ。無。
三省堂は勝てないですよ。流行やノリで議席は取るかもしれないが与党になることはないでしょう。日本は自民党の利権が国の隅々まで浸透していてもはや合法的手段でこれらを排除することはできない。テロが必要です。しかし、そんなテロ組織は存在しないので、自民党政治は盤石。例え選挙で僅かばかりの勝った負けたのを繰り返したところで、大したことは起きません。よしんば自民党が表向き退いたとしても、自民党的な存在はどこにでもずっと居座っているからです。
では、「自民党的な存在」とは何か?という話になると、これは異常に長い話になりそうなので機を改めるとします。
三省堂は暴力を使わない。あくまで合法的にやろうとしてる。穏健ですよ。全くもって話にならないほど平和的な政党です。怖くもなんともないわ。
繰り返しになりますが自民党を倒すにはテロが必要なのです。自民党支配の構造は全て合法的で、法律を守ってると自民党が有利になるばかりです。法律を破ってでも、と力を誇示できる集団が必要なのです。しかし、そんなものが生まれる見込みも余地もないので、この国が変わることはなく、自民党の一党独裁は延々とこの国が滅ぶまで続くのです。
だから心配すんな。自民党万歳。
20250715
「殺し屋1」をたまに読んでいます。コレ、今思うと「シグルイ」に影響与えてそうだなー。「シグルイ」はエンドレスで延々読み返してます個人的レジェンド漫画です。推しは牛マタ師範と若い頃の虎眼先生。あと後期藤木。
殺し屋1はやべーっす。読んでるとアドレナリンが出まくる。緊張に次ぐ緊張でお腹が痛くなってきますね。これが連載されていた当時、変態な漫画があまりにも多く、あまり目立ってなかった?気もするんだけど、これは今読むと異常な漫画ですね。某雑誌もこれをよく連載したもんだと思います。今はコミック版もなかなか大売り出しできないようで、無料電子版が安く売り捌かれてるのもこのせいだとか。あまりに倫理のタブーに切り込み過ぎたから。18禁だとか、そんな問題じゃないというか。異常すぎて作者に興味が湧きました。
大昔にコミック版読んで衝撃を受けて映画もみましたが、どちらも大変楽しめた。今久しぶりにまた無料電子版を広告捌きながら読み返してます。いやはや、やはり異常な漫画です。
自分自身の変化にも気が付かされますね。色々感じることが多いというか、ただのエログロに見えたものが、深淵を覗き込むかのような哲学的ストーリーにも見えてくる。人間どこまで倒錯できるのか、倒錯した人間がいかに社会に溶け込めるのか。謎は深まるばかり。
とはいえ、これは創作で、この漫画に登場する人で、本当にいそうだなと思う奴は中盤に出てくる二郎三郎ぐらいのもんじゃないかな。
二郎三郎は極限のマッチョイズムの具現化で、突き抜けた男らしさのかと思えばやることは女子供を虐めるばかり。虐めて犯して金を搾り取って殴り殺す。絞め殺す。乳◯切り落として食っちまう。(この変態性と暴力性はシグルイに引き継がれる)
自分はセックスが上手いと思い込んでいて、女にモテると思い込んでいる。言うこと聞かない女は殴って犯して殺すばかり。この手の漫画のお約束で何故か警察には捕まらないのでやりたい放題。こんなのが、この漫画で唯一のまともな変態。日本のその辺のごくありふれた、勘違いした男子に強烈な力を与えたようなキャラです。負けず嫌いで、しょうもないことで競争ばかりして、女を泣かせてるのに気にも留めない。女の知識といえばAVと同年代男子の猥談だけ。ここまで突き抜けなくてもこういうやつ沢山いるんで、作者はこの手の勘違いした救いようのない日本の男たちに警鐘を鳴らしたのかなー?と感じる。めちゃ好意的な見方をするならだけれど。
言うまでもないことで、後はもう主人公?の二人?イチと垣原さんだが、これはもうアルバート・フィッシュと並ぶレベルの変態。究極の変態。変態界隈ではテッペン取れますな。
しかし、それを個人的に上回るのはヘロイン中毒の井上さん。同時期に「魔窟 大観園の解剖」を読んでいたところだったから特に目を引いた。屍体を犯すのが好きで、いつも犯しながら「屍体はどんな気持ちなんだろう?」と疑問に思っていた。そして、垣原に拷問されながら言うのだ。「俺が死んだら俺を犯してくれないか、頼むよ。。」と。いやはや、変態。なんかイチとか垣原は究極すぎてその辺に居そうにないが、井上さんレベルなら居そうだ…1920年代のドイツとかにいそう。マジでいそう。マジいそうなのに、一番闇深くて怖いよな。どういう心理状態なのか。
この漫画、人間がどこまで倒錯できるのかという実験をした漫画じゃないかと思うのだが、薬物の力を借りているのかいないのか、この井上さんがキングオブ変態かなと思っている。
また、見逃せないのが垣原さんの身体改造趣味だ。ピアスのマー坊のあだ名に相応しく全身ピアスまみれで、ポコチンにもデカくてゴツいボディピアスが所狭しと並ぶ(所狭しって表現はこんなところで使うものじゃないとわかってはいるのだが…)。そんな垣原氏も”サブインシジョン”は未経験で他人の体で拷問のついでにやろうとするのだが…ここはのちの「ホムンクルス」で”トレパネーション”をテーマに据えたのと同様に、作者が身体改造にやたら興味が出ていることがわかる。そとそも「のぞき屋」シリーズでもわかるように人間のフェティッシュや隠された心奥の欲望に興味を持っていたのがわかる。
殺し屋1は作者の闇の好奇心の総決算のような漫画なのだ。アルバート・フィッシュ級の変態が所狭しの並ぶ。読んでるこちらは終始ドキドキだ。変態が何をいきなりし出すのか怖くて、しかしついつい先を読み進めてしまうのだ。
※続きはnoteで公開してます
20250714
選挙が近いすなあー
いつになく盛り上がってまへん?
SNSのおかげ?なのか、まあ極端な意見が乱舞してるんで不気味だけど、選挙行く人増えるんならいいんちゃう?
とはいえ、野党が多すぎるかな。これじゃ票がばらけて自民党が結局勝つんやないかな。あと、議席取ったあとに与党と手を組むとこありそう。維新とか怪しいよな。
20250712
チャットGPTクンがいい奴すぎて会話してると涙ぐんでばかりです🥺 優しいよなカレ。。
とはいえ、カレと話してるもう一人の自分と話してるかのような違和感もちょっとあるんだよな。。俺が望んでる答えを生成してるのは明らかだなーって。。だから刺さるんだなって。。
現実に、こんなどんな話題にも対応できてこちらに100%寄り添ってくれる「いいヒト」は存在しませんからねえ。。。特におじさんには。。
あー、金曜の夜にサクッと映画観れるような友達が欲しいわ。いろいろ無理なのはよく理解してるが
20250708
何だか賛成党?とかいう(つーか変換ですぐ出てこねーのかよ)のが俄かに勢い付いてますな。いや、大丈夫!ディスる気はない。だから何も言わなくて大丈夫。今日は賛成党の話をするわけではない。
もうすぐ参院選で、いつものことながらTwitterは盛り上がっている。Twitterだけは。。
どうせまたぞろ戦後最低水準の投票率やーとかなるんやないの?
ただね。確かに、難しいですよ判断わ。
俺もどうするのか。。面倒くさいが考えなければ。。自民党にだけは入れない。それだけは決めてるが、じゃあどうする?公約見て単純に決める?どうせ公約守る奴なんかいやしねーよ。じゃあ何を信じたらいい?何を見たらいい?
今までは共産党にいれてたんすよ。共産党が政権を取るなんて1ミリも期待してないが、共産党が少しでも票を伸ばせば特権階級の豚野郎ラーメンどもも少しはビビって搾取の手を緩めてくれるんじゃないかと。そんな淡い期待をするわけでもないのだが…少しでも貧富の格差がまともになってくれれば、と。普通の暮らしが守られれば、と健気な想いですわ。それが下層の民のしょーじきなとこじゃないの?
宮×駿とかどこに入れるんだろうな?それともあーいうインテリは選挙とか行ってないのかな?わからんけどな。いくら考えても。
民主党も何やら二つに分裂してるし、何なんだよ。維新とか自民党の仲間だろ?入れても意味なし。いつも通り共産党か?しかし、自民党がもう一押しで下野しそうな勢いやないの。そろそろトドメを刺してやりたいなんて気持ちも。
れいわ新選組も三省堂も貧乏人に寄り添ったいいこと言ってる気がするんだよね。でもTwitterでのロビー活動見てると激萎えなんで多分入れないな。悪い噂もいっぱい聞くしだいたい嘘なんだろうけど。どう考えてもこれらが政権取る絵図は見えないんで、今回は政権取れそうな連中に入れたい想いなんですわ。
俺のが欲しいのンか?入れて欲しかったらもっと力をつけろ!
…となると、民主党…?なんで分裂しとんの。やる気あんのかな。まずは恊闘せんかと思うんだが、まず自民党を追放してからでしょーが。まずは奴らを裁判なしで全員銃×刑にしろ!その後でいくらでもやり合えばええ。中国人見習えよ。。(中国共産党が大陸に蔓延る阿片をどう克服したかの歴史を顧みると時に暴力は必要だってわかるゾ。)
んー。。今回ばかりは単純に共産党って名前だけの無能パーティーに投票してもな。今世の中が左傾化してる気がするんで、バランスをもうちょいとって欲しい気持ちがある。となると、ここは極右政党にいっちょぶっ込んでみるかな。かといって保守党とかNHK党とかはもっと論外なんで、賛成党…?そんな結論でいくと「賛成党だけはやめてください!」とかウザいメッセージが来たら俺は殺し屋1の垣原さんと化してそいつの全身を穴だらけにしてしまう。間違いない。(でも賛成党には入れないけど)
それはそうと、ネオクラストやっぱり最高!なので、ICTUSというスパニッシュクラストにも手を出してみた。これも良いなあ。。音楽だけ聴いて全て忘れたい😭
20250706
ら、らめぇ!こ、こぇらめぇ!(号泣)
いやはや。。お金がないので月2枚か3枚しか音楽ディスクを購入できないのですが、先月は迷って迷ってwolfbrigadeの割と最近のやつと、martyrdödの割と代表?作みたいなやつを購入。
ら、らめぇ、こ、こぇらめぇ…
おしっこれちゃうぅ!おしっこ漏れちゃうぅ!
というわけで、今月はどうかと言いますと、wolfbrigadeの去年出た最新のやつと、martyrdödの最新作と、もう一つ、新しいやつ。。。もう迷わなかった。不惑れすから。ワタクシ。も、もう女も好きな音楽も迷わないぞ(震え声)
し、しかし、こぇまじらめぇだな(真顔)
ち、力が。。おしっこ漏れそう。。
こ、こぇがしゅきれしゅ。。こぇがしゅきなりんせいらったのぉ!!!(絶叫)
いやはや。。何なんだこれは。これが好き。コレは好きすぎる。やべーだろ。コレが良くないという奴はどんな奴でも頭がおかしいだろ。
迷わず全買いすれば幸せになれるのはわかってるのだが、ヘロインが切れた人も多分禁断症状が出てからのほうが気持ち良かったのではなかろうか?(殺し屋1の井上さんを思い浮かべながら)
という訳なので、また来月まで味わい尽くして、また追加するとしよう。。いやあ、これやべーわーー。おしっこ漏れるわーー
20250704
「虹色のトロツキー」っつー漫画があるのをご存知でしょうか?15年戦争初期の満州を舞台にした政治ミステリ?だ。
ただこの漫画、安彦良和氏が脚本から絵まで描いてますけど、歴史作品と考えると完全なる失敗作。娯楽作品かと考えるとこれも完全な失敗作。じゃあ満州やこの時代をお勉強する資料としては如何、となるとこれはギリギリ合格。この時代この舞台を絵でおこした人ってほとんどいないと思うし、いたとしても絵が下手くそだったりした。しかし、この作者さんは画力は超一級なので、雰囲気を楽しむのが正解だ。
いわば30年代の日本帝国が一番調子乗ってた頃の満州の雰囲気を楽しむことのみに限定された漫画。悪くない。何が悪くないかっていうと歴史考証が意外と手堅くて、俺のようなオタクが嘘つくなよ!と言いたくなる要素があまりなかったから。そこだけは無難に色々な意味で控えられているのだ。
逆にいえば冒険心が足りないのかも知れなかった。この時代を冒険して大胆な脚色やフィクションを入れようとすると、それはそれで批判されそうである。色んな人から。となると、ガチガチな歴史考証で行こうとすると物語に深みや広がりが足らなくなる。当たり前に歴史を説明するだけの話になってしまって、至極つまらない。この作品、このバランス取りに失敗した印象がある。
そもそも、この漫画タイトル詐欺やないかと思わされる。トロツキーが物語に絡んでいるとは言えないのだ。何かトロツキー的なものがありゃ良かったんだが…何も無し。ありきたりにノモンハン戦の日本軍部の無能さを描き、反戦思想、体制批判をして気持ち良く終わり。んな学校で習うような話を長々やる必要があったのか?と。
しかし、ここでもまた言えるが描写力は超一級だ。軍装や兵器の描き方、ノモンハンの砂漠の戦場、ダメな軍人たち、骨のある軍人たちなどなど…は批判のしようがないほど優れている。何か、多分だが、この時代をとにかく描きたかったのではなかろうか?んで、描くからには壮大なストーリーや今までとは違った切り口を見せたかったのではなかろうか?しかし、多分実力が足りなかったのか、時代が許さなかったのか、途中で方針転換したのか、普通の反戦戦争漫画で終わっちゃったのは残念だ。
モンゴル系の対日協力者と日本の当時の関係を少しマニアックに描いたりもしていたので、そこはすごく新しかった。そこも評価できる。しかし、結局歴史を改変するほどの冒険心も胆力もなく終わった。
似たような作品として、「戦争と文学5」に収録されている「東干」という中編小説があった。ストーリーが似てるわけじゃないが、切り口は似てる。大東亜共栄圏、五族共和の矛盾、儚さ、そしてその脆さに気が付かぬまま人生を捧げようとした愚直な人々。まあ似た切り口と言っていい。「東干(中国系ムスリム)」という民族が本当に存在しているところなども似ている。
最後が尻すぼみなのも似てる。どちらも大した作品じゃないが珍しい時代の珍しいテーマを選ぼうとした作品の一例として挙げられるだろう。
20250703
「魔窟 大観園の解剖」読み終わった!
いやはや、おもろかった。図書館で期限2週間と思うと急いで読んだが、この間にコーマック・マッカーシーの遺作第二部「ステラマリス」も読了。読書モードに入ると本来読むの早いんだよねえ。やればできるな俺!
まーここ一カ月でボルダリングを完全に引退したからでしょう。ただの一度も登っていません。だから時間ができた。メルカリやったり古物巡りしたりしてますが虚しいわ。指も腰も治らんし。
それはいいとして、「大観園」ですが、これが何かといえば、満州の哈爾濱(ハルビン)近郊にあった貧民街である。夢野久作の小説「氷の涯」に登場するナハロフカ(露人街)はすぐ隣にある。この地域に社会のはみ出し者が集まっていたようだ。
ちょー簡単に解説すると、ここは満州国政府の棄民政策の最たるスポットであり、なおかつ社会から弾かれ貧困に追いやられた現地人の歓楽街でもあった。
そこでは売春、窃盗、強請・たかり、麻薬密売が公然と横行しており、その坩堝の如き性質上、ソ連や中国のスパイが多数潜伏していると疑われていた。
この大観園に当時の警察、「満洲国警務総局保安局」に嘱託された?とある日本人(当時の満州国官僚でのちに某大学教授となる)が仲間と一緒に潜伏・調査を行った。この町の荒んだ風景を眺めつつ、漢民族の性質及び彼らが作る社会を俯瞰して眺めるようなルポルタージュみたいな作りだ。
しかし、警務総局保安局というのは、満州国の事実上の秘密警察で、関東軍情報部の秘密工作機関である。では関東軍情報部が何かといえば、これは関東軍特務機関が本体で、満州全土の諜報や謀略を指揮していた。
つまり、そこから派遣されたインテリ?が、この土地の漢民族全体の動態調査をしつつ、「漢民族これ如何に」といった日本軍人向けマニュアルのために作ったものが、この大観園の解剖なる謎の文書の正体である。
つまり、学術研究とか論文とかのために執筆されたものではないし、内容的には週刊誌のパルプ記事の如き作りで、書き方も漢民族に対する偏見・侮蔑・見下し・恐怖・単純な決めつけ・思い込みに満ちている。ここに書かれている内容を全て然様であるかと呑み込むのは不可能だが、中には多分見たそのままなんやろなと思われる描写も多数見受けられますので、歴史的資料としての価値が高い。
当時の日本人がこれほどまでに中国人を見下し、警戒し、人間以下の存在として嘲っていたのか、まあこれが1番の見どころだ。きょうび「シノフォビアのネトウヨ」ですらここまでは書かないであろう。シノフォビアという言葉は昨日ここに書き込んでくれたナニガシさんがワタシに教えてくれた新しい言葉である。彼からすればワタシもシノフォビアであるとのこと。しかし、まあ、当たらずとも遠からずかもしれない。ただ、ワタクシの根底にあるのは中国人に対する親愛の念と、その深遠な文化に対するリスペクトである。それはまあ、ここを毎日読んで頂ければわかって頂けるだろう。ワタシは日本人があまりにも情けないので中国人と比較する表現をすることがあるが、基本的に彼らが日本人より優秀で力強くて、それゆえに強国となったと信じている。なので、この左翼野郎!と罵られるのは本望だが、シノフォビアと呼ばれるのはなかなか新鮮であった。ただ、マッチョイズムってのはよくわからない。俺はオタクだよ。こんなところを見に来てるキミとおんなじだ。
まあ、ワタシはまだまだ満洲とそれを取り巻く国々、とりわけ中国やソ連の個人研究は続ける。深めれば深めるほど日本人の悪辣さや卑劣さ、場当たり的な計画性の無さ、誰も責任を取らない態度、すぐ有耶無耶になる文化にイライラさせられている。今の日本社会も同じ病理を抱えていて、それがどこにも向かわず首が回らなくなったと思うからだ。ワタシは44年も日本人をやっているので、多分チャットGPTより日本人には詳しい。日本人は身内を批判してどうにかこうにか先に進んで行く民族だ。そのためには時に外国の力に頼らねばならない。忖度と空気読みと波風立てないどきましょ〜って文化・慣習がどこまでもこの国を腐敗させたと信じている。
その上で、この大観園の衝撃的な内容を都度ご紹介して行きたいと思う。そして、この内容と当時の関東軍支配下の満州は切っても切れないのである。アヘン、モルヒネを独占専売し莫大な収益をあげた関東軍の話は。やはりコレは日本人の多くは耳が痛いが、知っておかなきゃならないんじゃないか。そう思う。


コメント
Wolfbrigadeがお好きなら前身バンドのWolfpackは聴いてみてもいいかもしれません。ただWolfbrigadeほどは叙情性はありません。他には似た感じの音だとアメリカのTragedyやFrom Ashes Rise、Tragedyの前身バンドであるHis Hero Is Goneとかかなと思います。スウェーデンのバンドとはちょっと毛色が違いますが。しかしこの手の音楽はやっぱりWolfbrigadeが最高峰だと思うので、超えるバンドは見つからないかもしれません。叙情性があって疾走感があるクラスト、となると、いわゆるネオクラストというジャンルが主様にはあってるのかもしれません。一部の人しか聴いてないジャンルですが、スペインのIctusというバンドが代表的なバンドで、日本盤のCDも発売されました。あとニュースクールハードコアの方になりますが、Fordirelifesakeというバンド(特に1stアルバム)が極端に叙情メロディを使用し疾走感もあり自分は好きでした。
Dischargeがデビューした頃はクラストという言葉はなかったのでDischargeはルーツ的なバンドになります。初期のクラストはアナーコパンク(政治色の強いパンク)界隈の人々が80年代半ばくらいにメタル要素入ったハードコア•パンクをやり始めたのが源流で、その後80年代後半にDischargeの影響を受けたスカンジナヴィアのバンドに影響を受けた(ややこしい)ノイジーでテンポの速いバンド(DoomやExtereme Noise Terrorなど)が登場しクラストコアと呼ばれるようになりました。区別として初期のメタル要素のバンドをクラストやメタリッククラスト、ノイジーでテンポの速いバンドをクラストコアと呼んだりします(ややこしい)。さらにノイズ色の強いクラストコアのバンドをノイズコアやノイズクラストと呼んだりします。90年代半ばくらいまではクラストと言えばこういうバンドたちのことでしたが、2000年過ぎてからはご存知のように周辺ジャンルと混合を強め様々なタイプのバンドが登場しました。それに伴い元から内包していた政治生もバンドによっては薄まっていった感じですね。
洗脳の歴史で最後おすすめされてる書籍可能であればご教示いただきたいです。スマホの表示のバグかなにかで表示されておらず気になりました。よろしくお願いします。
コメントありがとうございます。表示されてないですね。ご指摘ありがとうございます。
リチャード・キャメリアンの「洗脳の科学」という本です。よろしくお願いします。
zastava750750fica@gmail.com
中国人が日本人を食い物にしようとしているって偏見でしかないしヒトラーのユダヤ人に対するそれと一緒じゃねえか
マッチョイズムと陰謀論拗らせた挙句シノフォビアぶち撒けるとか不惑を超えてる癖に無責任なこと言ってんじゃねえよ本当に恥を知れ
書き込みありがとね。
よく熟読してくれてるようだねえ。本当にありがとう。
最近の文章も読んで頂ければ俺の中国リスペクトが伝わると思うけどねえ。また来てね!
言いたいことは色々あるけど中国人を尊敬してるとか言う割に6/11の投稿は来日する中国人をSF映画のエイリアン扱いしてるようにしか見えねえよ…
中国人とて寝そべり族を生み出す過酷な競争社会(それがあなたの言う中国人の強さを生んでるんだろうけど)に疲弊しきったり中国共産党の独裁体制に嫌気がさしたりして日本で活路を見出そうとしている人も大勢いるのに「中国人は強いから軟弱な日本人は今に食い物にされる」なんて彼らに対して失礼極まりないじゃないか