20250930
昨日の岩で体ボロボロ。自然のルーフは容赦ない。危うくまた腰イワすとこだった。。
それにしても奈良公園の鹿さんが話題だが、それほど鹿が虐められているというなら動画あるのかなと誠心誠意探してみたんだけど、大したもの見つからなかったんだが。。
軽くチョンぐらいのやつとか、軽くポンぐらいのやつばかり。それに対してめちゃくちゃ暴言吐きまくる日本人の田舎者。。言われてるほうの顔には巨大な??マーク。恐怖ですらない。意味わからんすぎるもんな。めちゃくちゃ恥ずかしい。
一つだけめちゃくちゃ蹴ってるやつあったけど、それの犯人て日本人だったと聞いたけど‥?
鹿が中国人に虐められてなきゃ不都合な人が沢山いるようだが、サッパリ意味わからんな。。
うん、クソつまらない話題だ。昨日の岩では完膚なきまでに叩きのめされた。心身ともに。もう嫌や。。と半泣きしながら家路についた。腰いてぇなあ、大丈夫かなぁ、と。他はどうでも良くなる程強烈な体験と強烈な刺激、強烈な脳内麻薬。最近は他の何であろうとつまらないとしか感じない。退屈だ。
20250928
作りものでない真の狂気、ノラのキチ×イってのは怖いもんです。最近「最強ちゃん」という恐るべき動画配信者の存在を知ってしまったのだが、そういえばかなり前にTwitterでゴミ部屋とかした自室を画像に撮って晒していいねとか貰おうとしてる奴がいて、とんでもない鬼畜の所業なのに若い女で可愛い顔をしているものだから注目を浴びていてファンも多いといった有様で…いやはやあの時見たアイツまだ生存していたようで、自室で長年にわたり汚部屋を熟成させ続けゴキブリ数万匹を大量発生させて近隣住民をホロコーストしてしまったようで、最近裁判に負けて強制退去になっていたようだ。
いやはや、すごい話だし、俺が驚いたのは未確認情報ではあるが渋谷や歌舞伎町付近のホテルを泊まり歩いて配信を続けてるんだそうである。配信でかなりの金を稼いでいるらしく、そんな生活ができるのだとか。
このような真の狂人が世の中にいることはそれほど驚くに値しないのだが、このようなノラのキチガ◯にパワーを与えてしまう資本主義の構造そのものについて想いを致した次第である。
うちの娘もYouTubeばかり見ていてそれが大好きで、俺があまりに「何見てんの〜?コソコソ隠れて何見てんの〜??☺️」とやるので本当に心から嫌気がさしたようで俺の前ではYouTubeを見なくなったし、何を観てるのか隠すようになってしまったのだが、こんないわゆる迷惑系を見てるんじゃないかと心底背中が冷たく感じる想いである。
「迷惑系」や「気狂い」や「半グレ」などのアウトローみないな連中をエンパワメントしてしまうのは単純にネットであったり、動画を配信するプラットフォームやサービスであろう。本当に単純に。それらが無けりゃあこんな与太話はあり得ないのだから。
一人の危険人物を「変な奴」から危険な「テロリスト」に変えちまうのは紛れもなく銃であろうと思うし、爆発物であろう。些細な暴力性をブーストするそれらの武器が無害な変人を危険な奴に変えちまうの訳である。それに似た話かなと思う。
はっきり言えばYouTubeやSNSは闇の好奇心で小銭を稼ごうとする卑しい奴らを太客にし、金が儲かればいいと迷惑な奴らに力を与えているわけだから、共犯に近い存在ではないか。
最強ちゃんは医療保護入院させて然るべき治療をさせれば普通に真人間として生きていけるであろう。何もゴキブリを闇の奥から召喚し周囲に侍らせなくたって普通に生きていけるはずなのに。親やホストからぶん殴られ続けたのかとか知らんけど、明らかに統合失調症スペクトラムの一種だろうし、まあ自閉症スペクトラムも重なってることもよくあるんで鑑別は付かないけどお薬飲ませて大人しくさせるしかないんだな。それしか治療法はない。
おかしな陰謀論に取り憑かれて薬を拒否するとガチの狂人として生きることになるし、あまりにエキセントリックだと周りが神格化してシャーマンの扱いになったりして、人類の歴史を振り返るとそんな風に扱われてきた人々である。で、短命だ。だいたい自殺するし周囲とトラブルおかして殺されることも多い。病気が進むと「人格荒廃」という状態に陥るので何もなくても廃人になるしそうなれば当然やはり長生きはできない。治療しなくちゃならん。
思うに下手に可愛い顔してると不幸という見本でもあると思う。美しい顔してるのね。なので注目を浴びてしまうしアホなだけなのに神格化されてしまう。女は平凡な顔と体型で生きるほうが幸せなのは確かだろう。美人だと道を誤るリスクも相当に高くなる。悪い男が近づいてくるし、おかしな男に付き纏われたりするしな。美人で心を病んでれば性被害にも遭いやすかろう。平凡な顔してれば誰も注目しないんである意味自分の人生をマイペースに生きられるんではないか?
そういうことも思うけれど、結局ここまでビョーキが進行したガチ精神患者を医療や福祉が全く保護もせず放置してることに驚きと隔世の感あるな。今は病院に長く入院できないのですぐに社会に戻されてしまう。社会は彼らにとって生き辛く、厳しく、容赦がない。今の精神医療が正しいのかってのは現場にいると最近は考えることすら無くなってたが、おかしい奴は入院させるとリセットされて驚くほど真人間になって帰ってくる。んでまたすぐおかしくなるんだけどな。もうちょい入院させてやれよと思った。最強ちゃんよ。入院しろ。
20250927
今日は朝三時に起きて岩に行くつもりだったが、一時に起きたら天気予報が変わって雨になっていた。横浜ではザーザー降り。岩場の天気予報を2時間ぐらい更新し続け、最終的には断念。しかし、結局予報は外れて降らなかったようだ。まあわからんけど、現地に行ったら水浸しってのもよくあることだし。
今日岩に行くから昨日の夜も登るの我慢したのに、今日もお預けなんけ?明後日ならまた岩行けそうだから今日明日我慢すれば良いだけなんだが、あー、つくづくクライミングは合法ドラッグだ。オクスリ切れた廃人と同じだな。それしか考えられない。んー、どうしたもんか。なんでこうなったか。こうして肉体が崩壊するまで登り続けるビョーニンとなる訳だ。困ったもんだ。
9月のこの時期は雨が多くて予定狂わされるんで好きじゃない。10月ごろになって気候が安定するとベストシーズンなんだがね。11月とかも最高。12月は寒すぎる。
それにしても一番アレなのはクライミングばかりで他のことに手がつかないことだ。せいぜい本を読むぐらいかな。レイモンド・カーヴァーの初期作品集をゆっくり読んでる。労働者階級の希望なき報われぬ日々。大変癒されます(何でだよ)。
小説を書くのはやる気が急落してしばらく厳しい気がしてます。小説書きなんて報われないの際たる活動ではないかな。こんなふうに日記書くのは苦でもないけど。気楽に投稿して読んでもらえるからね。小説は文学賞取らないとだーれも読んでくれないんだもんな。厳しいだろ。まあもちろんいろんなチャンネルがあるのは知ってるが、結局同人小説は読まないよ。人は読まない。俺も読まない。何故ならつまんないからだ。仕方がないよな。
だから書かなくてもいいって最近は思う。クライミング?合法ドラッグ?けっこうじゃないの。こんなに胸震わされるものはほかにないわけだから。たかが2日延期になっただけで魂が抜け殻になるなんて、他にそんなものがあるのか?俺の人生でそれに近いモノはめっちゃくちゃハクい女とのセックスが訳わからん理由でお預けになった時ぐらいかな。ただしクライミングは女に勝ると感じる。それ以上の圧倒的な憤り、怒り、虚脱感笑。終わりなき女遊びをやめられたのはクライミングのおかげ。クライミングは善。うん。まあ、多分な。
レイモンド・カーヴァーも大変女癖が悪かったようだが晩年は女に囲まれて惜しまれながら死んでいった。レーニンも女を沢山周りに侍らせて認知症になっても愛人と妻と母親に愛されて世話されてけっこうな晩年だったようだ。俺はそれに比べたらいいほうだ。少なくとも孤独だから。女に迷惑はもう一切かけてないからな。孤独だけどクライミングがあるから幸せなのだ。よかったよそれで。女騙くらかす人生は望みじゃない。一人で好きなことしてる人生は最高。
20250922
そんな老後のことばかり考えなくてもいいんだけど、ついついクライミングができなくなる日が確実に来ることについて考えてしまう。死より先に確実にその日がくる。となると、やっぱり考えておかなくてはならない。
本を読むことと、体を動かすことは一生涯続けたほうがいいと感じている。いつもそうだが自分の話であって人はここを読んで圧を感じる必要はないので悪しからず。酒ばかり飲んで美味いもの食い尽くす人生も乙であろう。自分はそこはあまり惹かれないというだけ。単に価値観の問題。人は人で好きにして、と完全に割り切って考えられる。自分の数少ない特技かもな。(女たちには冷たいと言われていたものだが)
クライミングは、どう長く見積もっても59歳で引退だろうと思ってる。60歳からは違うものをしなくてはならない。これまでは60とか人生の消化試合だろうからどーでもいい何も考えなくてもいい。どうせすぐ死ぬやろ?どーでもいいって心から思っていたが、よく考えなくても60になる頃もまだ住宅ローンは終わってないし娘も自立してる可能性は何ともいえない。
つまり、この超高齢社会では60歳になろうと仕事しなくちゃならんことを意味する。となると、仕事は体を健康に保たねば続けられない。となると、食生活と運動する習慣をいかに保つかにかかってるのではないか。60歳になったからと日和ってはいられない。全然楽して寝てるとかあり得ない。考えることもできない。定年後は海外旅行したい🥰とか言ってられない。戦いはまだまだ続くのである。(くどいけど俺の場合はだよ←ここを理解できないとSNSで人を煽るのがクセになるんではなかろうか)
ボルダリングは無理ですね。今の時点で限界感じてるし、プロクライマーや周囲を見ても50前後で深刻な故障を抱え引退を迫られている。続けてる人もいるけど指導者枠だったりジム経営とか実業家枠に変化。最前線でグレード更新を目指してる人はほとんどいない。
若い頃の自分よりどんどん弱くなる現実と向き合い、細々と続ける人もいるのだろう。しかし、大抵は弱くなっていく自分に耐えられない。本気で打ち込んできたアスリートほど引退の決断は早くなる。キングカズとかは例外だ。あの人はマジで偉大。
しかし、誰もがそうはなれない。気合いの問題ではないのだ。人生の残り時間を思案し、やるべきことの優先順位を付けた結果であり、逃げたとか投げ出したとかではないのだ。
今、自分は60以降どう生きるかを初めて真面目に考え出している。44になってようやくだ。遅すぎたかもしれないが、まだ時間はある。経済面もそうだし、どうより良く生きるのか。ググっても出てきはしない。自分で答えを出す知性が必要だ。
自分にとって重要なのは60以降も安定した収入を得ることと、何か生きがいになる楽しいことを仕事と同様にライフスタイルに組み込むことだ。今はクライミングだが、クライミングはいずれできなくなる。特に60以降、何か打ち込める、一生懸命になれる、血が熱くなる、何かそういったものが必要だ。
候補はいくつかある。
サイクリングはいいと思う🚲
やってる人多いし、自転車のカスタムとかまで含めDIYしてる爺さん多いし。事故のリスクはバイクや車ほど高くはないし、モノをしっかり選べばだが移動手段としての実用性も高い。
単純な運動の反復だが、特に下肢をよく使えるのが良い。足の筋力を保てるし、循環も良くなる。カロリー消費手段としても良い。イレギュラーな運動が少なく、故障を起こしにくい。適度な前傾姿勢を取れば弱点の腰の負担も軽くできる。なので、これはやるな。ただ自分はカスタムが苦手だし良いバイクを買うと金もかかるのが気になる。あと、前やってた経験で言えば単純に飽きるんだよな。ゲーム要素が少ないのが難点だ。
釣り🎣
釣りは前から気になっているが糸の扱いが無理そうなので尻込みしている。まあ、クライミング漬けで単純に時間が作れないだけだが、老後は川釣りとかいいんじゃないかな。登山まで行くと負担デカすぎるが、川沿いを目的を持って歩くならできそうだし。
釣れるか釣れないかは技術や戦略がモノを言うわけで。釣れたら嬉しいだろうからゲーム性も高い。ただ、俺のような初心者のおっさんに気持ちよく教えてくれる人はほぼいないので、導入が難しい。ずーっとそこで躓いているのだ。一人だと糸が絡まって癇癪起こすのが目に見えてるわ。
よく行く岩場で早朝に川釣りしてる爺さんよく見るけど、一人でも楽しそうだし朝からやれるのがいいよな。店開くの待つ必要ないのが岩と同じで自分に合う気がする。
ビリヤード🎱
最近手が空いたらやってるんだけど楽しいよね。楽しさでは↑の二つより上だと思う。ゲーム性も高い。つーかゲームだよね。やればやるほど腕が上がる感じも楽しめる。爺さんがやってても違和感はない。むしろ若い人のほうが珍しいな。今の若い人はダーツのほうが楽しいようだ。俺はダーツには全然惹かれてない。。(つくづく天邪鬼だな)
問題はできるところが少ないことだな。
店だとバーが開くような時間からやっと開店って感じだしジジイには荷が重い。朝からやってる店も見つけたけどいつ閉店になるのかとわからない時代だ。店に行かないとできないってのが最大の難点だな。
ヨガ•ピラティス🧘
金かかるしメンズはできるところも少ないが、ポーズを覚えてしまえば家でもできる。健康にも大変良いし。爺さんはいかに体の柔軟性を保つかがカギ。筋トレしたって筋肉付かないし関節がついてこないからな。柔軟性を改善すると筋肉もパフォーマンスを取り戻して本来の力を発揮し出す。というわけで良いこと尽くしだがゲーム性皆無なのが残念だ。つまんないんだよな。だから候補にはなるがコレだけでは心許ない。
クライミング🧗
は?クライミングは引退すんやろ?
うん。まあな。しかし、職場で70代ぐらいの婆さんがクライミング続けてるんだよな。全ての指がヘパーデン結節でえらいことになってるし、指の痛みが酷くてほぼリウマチのような状態。しかし、ヘパーデン結節は出来上がってしまうとむしろ有利になるそうな。。。どこまで奥が深いのクライミング。
まあもちろんルートクライミング(ロープで吊るやつ)であってボルダーではないが。ボルダーは老人は絶対無理だから。
ーーー
しかし、色々あるもんだな。考えてみると案外違うな。何事も始めるのに準備がいるから。
考えておいて、歳とってもこれやればいいなと思えると今現在も気持ちよく生きていける(気がする)。
20250921
指の故障は正に一進一退で気が抜けないが、腰は治ってきた。ふくらはぎの痺れが無くなってきた。
転落事故以来だから半年ぐらいかかったな。まだ完全に消えたわけじゃないけど、まあまあ良い感じになりつつある。普通の腰痛になってきた。病院に行くか迷ったが、行かなくてよかった。自分の見立てがだいたい正しかったのだ。自分の体のことを他人に聞いても仕方ない。これも自己防衛の一種だろう。
それはそうと、9月もあっという間に下旬。最近あまりにすぐ時間が経つので体感的なものだが給料日がすぐ来る。下層労働者ではあると思うので、あんまり贅沢はしないように心がけているので、少しお金は貯まってきている。
空いたお金で投資でもするかと考えているがいつまでも株価は高騰してるので、入っていく隙間がない。またサブプライムみたいな大きな下降があればその隙にさっさと買うんだけどな。
こないだ岩でまた死ぬ可能性高いヒヤリハットやってしまって猛反省。でもあそこで死んでれば老後の心配はしなくて済むんだなと思った。長生きが幸せとは限らない。
これ見て永遠に興奮してる。
20250916
昨日は久々岩の初段を登れた。秋雨がダラダラ居座ってビチョ濡れ最悪コンディションだったが、例によって自然大好き岩磨きお掃除おじさんと化してチョーク塗りたくりまくって何とか撃破。すんげえ久々で感無量。
3月ごろ転落事故起こしてからは初の初段だと思う。この二週間ばかりは減量もブーストかけて一日1000キロカロリーも摂ってないと思う。頭はぼーっとするしいつも腹ペコだし辛かった。まあ、シーズンはこれからだから怪我しないように、ぼちぼち減量も続けていきます。とりあえず体脂肪率を8パーに戻す戦いだ。つらい。とにかく辛い。
それはそうと、日本は多民族国家になっていくんですかね。最近、関心事がそればかりになってるんだけど。SNSもオールドメディアも外国人の犯罪ばかり報道してるんで、右の波が来てるようだね。
これ、自分が独り身だったらあまり気にしないよね。襲われてもある程度自衛はできると思うし、女だったら話は違うけど。
小さい子供がいると地域の、特に近所でベトナム人みると「むむ?」と思ってしまう。こないだ、駅前の広場のベトナム人?かインド人?か見分けはつかんが、でかいスピーカー地面に置いて爆音かけて酒盛りしてる集団を見た。見事に若い男ばかりで、群がると途端に態度がデカくなるってのは本当だと思った。正直、家の近所でこれ見ると嫌な気持ちになるし不安になるね。こいつらに娘を見せたくない。
逆に親の立場でこれらを見ても全然気にしない、差別はいけませんとか言ってたらお花畑で親失格だと思うしな。どこまで行っても家族を守るのが男の務めだ。伝統的役割。まあ何ができるでもないが、地域の治安にはアンテナ立てるのが男ならトーゼンだ。
こういった、草の根の不安や警戒心がもろに三省堂に力を与えたと思うな。今や、第3政党らしいから力を得たよな。国民民主は自民の枝葉政党じゃないか?という疑惑が拭えないので頭から支持すると言えないのだが、三省堂はどうなのか。無論、三省堂も自民に取り込まれていく可能性は高い。
日本は何をどうしたって自民党があらゆるところに岩盤層を潜り込ませているし政財界の調整役としての役割が長いから、一強支配体制は続く。改革が起こったとしても自民党内部が改革して、結局政府与党は自民党。それでいいと皆が思ってるし、特に高齢者は自民党以外の選択肢は持たないようだ。
戦後80年で自民党が下野したのはわずか数年ばかり。自分は一党独裁と変わらないと感じてるが、こいつらは一見弱くて穏健だから、日本人の権力者に自ら忖度するという性質と異常に噛み合っており、今後も崩れることはないだろう。
となれば、三省堂やへずま某などのポピュリズムな人々が大衆にどんな影響を与えうるのか?大したことは起きないと考えるのが妥当。多分何も起きない。一部の支持者が短絡的にテロ?イタズラ?みたいなことをする可能性はあるが、三面記事に載るばかりで意味はないだろう。
となると、結局移民推進派の自民党がこの国を今後も牛耳っていくのは間違いない。移民を差別するのは良くないが、移民が犯罪を増やすのは絶対に確かなことだ。日本ではこれまで起きなかったような、異常で暴力的で短絡的な犯罪が増えてくるだろう。交通事故も増えそうだ。
このような構造の中で、日本人の数はだんだんと減っていき、力を失っていく。ならば、自己防衛策を持たねばならない。地域の安全パトロールや消防隊に加わるなどの地域参加が鍵となりそうだ。
といっても、自分だけの世代に限れば変化は限定的で、こんなことを考えなくちゃならないのは今の若年層や子供たちだろう。俺は老人になって、どっちに転んでも死ぬしかないって頃合いに強盗に入られて無惨に死ぬかもしれない。
カメラあちこちに付ける金はないから猟銃を持とうかと考えたが、余程の変人じゃないと不可能だ。非合法な武器の所持が色々なところで流行るかもしれないな。
なんにせよ、家族を守るには綺麗事だけではダメで、備えておかねばならない。暴力を受ける覚悟も振るう覚悟も。備えは必要だと思う。
20250913
最近は意図して仕事量を減らして私生活優先してるんだが、大したことはできてない。つまるところ、クライミングのみ。クライミングは楽しくやってる。故障した体と付き合いながら、新たなステージへ進んだ感さえある。
岩にはまたしても週一ペースで行ってる。二週に一回にしたいんだが。。ロープも教わってるうちに楽しくなってきたし仲間も増えてきた。ロープはどうしても一人ではできないから他人と協調するカルチャーがある。ボルダーは一人で何でもできちゃうから孤高のスタイルが確立しやすい。似て非なるもの。いやはやどうにも情熱が止まらない。
となると手が止まるのが文筆。故障してる間は暇だから集中できたけど。つくづく人生は有限だ。昔は時間が無限にあったのに、夢幻の如くなりだ。
レイモンド・カーヴァーの小説をゆっくり買い直している。既に傑作選は持ってるんだが。。静かで地味で変わり映えしない日々に、少しだけ起こるちょっとした出来事。アルコールに溺れ、落ちるところまで落ちた先で出会う人々との静かな営み。ゆっくり迫る死の気配をいなしながら過ごす静かな毎日。
こういう静かーな作品が北米文学には多く、ド派手なアメリカのイメージとは真逆。それが今の自分にちょうど良かったりする。
20250909
老後の心配なんかするわけない、必要もないと思っていた。面倒だったしよくわからなかっただけだ。が、老後がもはや目前に感じるられる今、考えておくべきことを整理。山ほどあるんよな。
ここに書くとプライベートを曝け出すことになるんで詳しく書くつもりないが、
▫︎まず生活費。年金で足りないなら仕事は続けなきゃならない。妻とはなんとなくもうすぐ離婚に進むと思われる。子供がいるうちは大丈夫だと思うが。。となると、年金一人分で何もかもやるとなると、全然足りないので戦略が必要になる。
▫︎住宅ローン。住むところ。一括返済できる金ないので老後もローンは払い続ける。いっそ土地ごと売ってそれを軍資金に空き家を買い取るか、なんて安易に考えていたが、どうもそう簡単ではなさそうだ。
▫︎治安、防犯。今は体強いから自衛も可能だが老いると厳しいよな。移民で治安悪化も確定路線。黙って殺されるにしても拷問はされたくない。欧州では病院が襲われて患者(=寝たきり爺さん)がレイプされた事例もあったそうだ。
防犯のための手段。監視カメラ付けまくる金もないし、マンション買う金もないし。郊外の空き家とか言ってたらますます防犯が重大事項だ。日本刀を買うのが最も手早いのかもしれない。サバイバルナイフでもいいかも。よく切れそうな包丁とか。家の中なら銃刀法違反にならないし案外合理的?なのかも。死んでもいいがいきなり殺されたくはね〜
▫︎子供
どうなってんのかね〜。結婚して家を出てってくれるのか。手に職をつけてくれるのか。タイムラグ(浪人とか)なしに最短コースを進んでくれるのか?奨学金借りさせたくはない。これが俺ができる最後の親心。となると貯めた金は学費でブッパだと思うんだよな。一人暮らしさせたり小遣い与えるゆとりはない。(つくづく昭和の親は偉大だった。俺の親父も偉い人だった)
今の家は良いところに建ってるんで、なんならずーっと住んでてくれて構わないが、結婚せずに子供部屋おばさんになっちゃうと案外助かるかも?生活費入れさせれば家族で慎ましくやれるかもしれん。まあ、でも結婚して子供を産んでもらいたいのが本音だ。
子供が自立しないなら空き家プランも崩壊。俺のプランは娘次第ってわけだな。
▫︎生活保護?
家土地を売って、それでも金が足りないなら。それはすなわち病気になってるってことだな。脳血管障害、癌、難病などなど。逆にいえばフレイルになる心配はもうしてないな。俺のフィジカルは40代としてはかなりのもんだと思うからな。50代60代でも生活レベルのことで衰えは感じないだろう。70代も多分大丈夫だ。その辺は医療職として長年やってきたので多数の事例を見た。人間は70代までは全然大丈夫だ!しかし、↑の病気、特に認知症になるとアウト。何もできなくなるし、国の支援も手厚いとは言えず。生活保護しかないんじゃないの?認知症にならないための取り組みは必要だ。いずれ誰でもなるにせよ、遅らせる努力が重要。
▫︎孤独、孤立
体も心も上手く動かせなくなるなら、何もかも全てあらゆることを自分で決めて好きにやってきた人生だったが、そういうわけにはいかなくなる。人の助けが必要だ。助けてもらうばかりではダメだ。助け合える人、友人が必要。家族とは疎遠なのでダメ。意識して同年代の友達、仲間を作らねばならない。今年はそれを意識して積極的に動いてきた。元々口はよく回る人間なのである程度の効果は感じられる。親友とかはもうこの歳ではできない。できないものだ。しかし、軽く連絡取れる人は増えてきたな。今後もその手の取り組みが必要だ。
▫︎墓
どうしても考える時間を割く気が起きないものだったが、こないだ真剣に考えてみた。気楽に聞ける人もいないからな。しかし、親の死後の話とか考えてたら自分も考えないと、という気になった。AIも相談に乗ってくれる。結論から言えば考えておくべきだし考えておいてよかった。俺は金のかからない「散骨」を選ぶつもりだ。先祖代々の墓とかそんな時代でもないし、合祀墓もアレだ。樹木葬も50年後には合祀墓行き。だったら散骨。海は怖い。山がいい。好きだった山の近くで撒いてくれたらいいのかな、と思う。娘がたまに会いにきてくれるよう東京や神奈川近郊が良いだろう。家族と仲が良くなかったので故郷に戻る選択肢はない。散骨は委託すれば30万前後でやってくれるそうだ。墓を建てて坊主に管理費毎年払うよりはマシ。
ーーー
こんなこと考えられるなんて、もう人生でやりたいことやっちまったんだろうな。そんなに未練がないんだろう。やりたいことあると言えばあるが、墓のことを考えてると特にだが、もう死んでも良いような気がしてくる。何だかホッとしたような泣きたいような不思議な感覚だ。
若い頃は老後の心配なぞ絶対したくなかったし、死んでもやらない、さっとあっさり死んでみせるわと豪語してたが、そんな上手い話はない。死ぬのも大変なんだ。人は変わるものだ。すべきことはせねばならない。他人や家族に迷惑をかけたくなければ。
20250903
きな臭い世の中となってきました。
Xは外国人ヘイト、スレッズは男女分断、地球温暖化はみんなで放置。東欧のわけわかんない国では永遠に戦争。自民党は選挙に負けたのに延々居座って一党独裁を隠そうともしない。
どうするんすかね。先のことを考えていると、お先真っ暗だな。特にSNSばかりしてると良くない。日々に現実感がなくなって、陰謀論に騙されるのも納得だね。目に映るもの全てがあそこはヤバい。
AIも寄り添いが過ぎて、メンヘラを自殺させてしまう事例が本当にあったそうなんですよね。なので、AIもほどほどだね。あれは自分自身と対話ごっこしてるようなもんです。何でも全肯定してくれるから楽だよな。
まあ色々書くけど、一番感じるのは時間流れの速さですね。速い。早いではなく速い。今年、もうあと四ヶ月だよ?44になって、かなり気持ちも身体も老け込んでそのショックから抜け出せてないのにそれからまた半年たって、気がついたら45が見えてきてるから。もうすぐそこ😂
できることは限られてると実感します。もう残り時間も少ないし、夜は早く寝なきゃ体が耐えられないんで、ますます何もできない。健康維持だけでも大仕事。
この半年を振り返ると、余暇はクライミングかゲームしてるだけでした。たまに映画観たりとか。それだけだった。本当に。小説の構想を考えたりネタ集めに読書したりはしたが、圧倒的にゲームとクライミング。もうできることはその二つなのかなと。俺は人より働いてない労働者だけど、それでもそれだけでいっぱいいっぱいでしたねえ。。。
メルカリしたりもしてたけども。。
若い頃(〜39)は時間が無限にあって、先のことをあまり考えなくても良かったが、なんか最近は本当に60歳とか目前に感じる。リアルに死ぬまでのロードマップが見えてきてる。こないだ、年金足りるのかよとか真剣に計算してみたりして、不安がますます大きくなった。若い頃はほとんど考えなかった。いや、考えたことはあったが具体的な数字の材料が少なくて漠然としていた。なので、危機感もフワッとしていた。
義務はこなさないといけないし、余暇は人よりかなりあるけど、やりたいことたくさんありすぎて時間足りません。結局絞る必要ある。
スマホゲームはなるべく減らす。クライミングはなるべく続ける。小説書く趣味も、趣味と割り切って新たな戦略立てないと続けられない。戦略がないと無駄な手足を伸ばしてしまって時間をロスしてしまうし、時間は過ぎると取り返しがつかない。無駄に過ごした損失が若い頃より段違いに大きい。
重荷や不安、焦燥感がどんどん増えるので、同年代や歳上の友達作りも大事と考えエネルギー注いでいます。こちらはまあまあですね。成果はぼちぼち出てきた感じがします。
人生は確実に後半かつ佳境。あって当たり前だった色々なものが容赦なく手から零れ落ちていく。それに無力感をおぼえて虚しくなるが、まだまだ今の自分でもやれることはちょっとはある。はず。たぶん。


コメント
Wolfbrigadeがお好きなら前身バンドのWolfpackは聴いてみてもいいかもしれません。ただWolfbrigadeほどは叙情性はありません。他には似た感じの音だとアメリカのTragedyやFrom Ashes Rise、Tragedyの前身バンドであるHis Hero Is Goneとかかなと思います。スウェーデンのバンドとはちょっと毛色が違いますが。しかしこの手の音楽はやっぱりWolfbrigadeが最高峰だと思うので、超えるバンドは見つからないかもしれません。叙情性があって疾走感があるクラスト、となると、いわゆるネオクラストというジャンルが主様にはあってるのかもしれません。一部の人しか聴いてないジャンルですが、スペインのIctusというバンドが代表的なバンドで、日本盤のCDも発売されました。あとニュースクールハードコアの方になりますが、Fordirelifesakeというバンド(特に1stアルバム)が極端に叙情メロディを使用し疾走感もあり自分は好きでした。
Dischargeがデビューした頃はクラストという言葉はなかったのでDischargeはルーツ的なバンドになります。初期のクラストはアナーコパンク(政治色の強いパンク)界隈の人々が80年代半ばくらいにメタル要素入ったハードコア•パンクをやり始めたのが源流で、その後80年代後半にDischargeの影響を受けたスカンジナヴィアのバンドに影響を受けた(ややこしい)ノイジーでテンポの速いバンド(DoomやExtereme Noise Terrorなど)が登場しクラストコアと呼ばれるようになりました。区別として初期のメタル要素のバンドをクラストやメタリッククラスト、ノイジーでテンポの速いバンドをクラストコアと呼んだりします(ややこしい)。さらにノイズ色の強いクラストコアのバンドをノイズコアやノイズクラストと呼んだりします。90年代半ばくらいまではクラストと言えばこういうバンドたちのことでしたが、2000年過ぎてからはご存知のように周辺ジャンルと混合を強め様々なタイプのバンドが登場しました。それに伴い元から内包していた政治生もバンドによっては薄まっていった感じですね。
洗脳の歴史で最後おすすめされてる書籍可能であればご教示いただきたいです。スマホの表示のバグかなにかで表示されておらず気になりました。よろしくお願いします。
コメントありがとうございます。表示されてないですね。ご指摘ありがとうございます。
リチャード・キャメリアンの「洗脳の科学」という本です。よろしくお願いします。
zastava750750fica@gmail.com
中国人が日本人を食い物にしようとしているって偏見でしかないしヒトラーのユダヤ人に対するそれと一緒じゃねえか
マッチョイズムと陰謀論拗らせた挙句シノフォビアぶち撒けるとか不惑を超えてる癖に無責任なこと言ってんじゃねえよ本当に恥を知れ
書き込みありがとね。
よく熟読してくれてるようだねえ。本当にありがとう。
最近の文章も読んで頂ければ俺の中国リスペクトが伝わると思うけどねえ。また来てね!
言いたいことは色々あるけど中国人を尊敬してるとか言う割に6/11の投稿は来日する中国人をSF映画のエイリアン扱いしてるようにしか見えねえよ…
中国人とて寝そべり族を生み出す過酷な競争社会(それがあなたの言う中国人の強さを生んでるんだろうけど)に疲弊しきったり中国共産党の独裁体制に嫌気がさしたりして日本で活路を見出そうとしている人も大勢いるのに「中国人は強いから軟弱な日本人は今に食い物にされる」なんて彼らに対して失礼極まりないじゃないか